磯部光太郎 日本画展
―Biotop 生き物のいる場所―
- 主催
- 伊藤忠商事株式会社
- 後援
- 凸版印刷株式会社
- 協力
- 青山商店会連合会
- 会期
- 2015年1月26日(月)~2月22日(日)
※2月15日(日)のみ休館
(電気設備法定点検によりシーアイプラザ全店舗休館となりますのでご了承ください) - 開催時間
- 11:00~19:00 会期中無休
- 会場
- 伊藤忠青山アートスクエア
(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F) - 入場料
- 無料
この度、伊藤忠青山アートスクエアでは、「磯部光太郎 日本画展 ―Biotop 生き物のいる場所― 」を開催します。
作品のテーマとなっている「Biotop (ビオトープ)」とは、本来の生態系が保たれた空間を意味します。人間の生活圏には四季を通して数多くの小さな生き物がいます。ビオトープとは、人と生き物が理想的なかたちで共存している環境であり、日本の豊かな風土 里山は、花に虫が集まり、池や田んぼなどには蛙やトンボなどが棲息し今も小さな自然が息づく理想的な環境です。これらのビオトー
プに集まる小さな生き物や植物をモチーフに、日本画の古典的な技法を取入れ、動植物の四季の営みが感性豊かに表現されています。
新進気鋭の若手日本画家として注目される磯部さんの瑞々しい作品を、是非、御高覧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
磯部 光太郎 [日本画家]

- 1970年
- 東京都生まれ
- 1997年
- 東京藝術大学大学院修了
- 2003年
- 野村裕基(野村萬斎長男)初舞台扇制作
- 2010年
- アートアワード・ネクスト#1
- 2011年
- +PLUS THE ART FAIR 2011・東京美術倶楽部/東京・新橋
「Círculos Traçados (素描の円)」ガレリア・デコ/ブラジル・サンパウロ - 2012年
- 団・DANS展「2.46 and thereafter (2:46からの世界)」
共催:トランスフォーマー(Transformer)
ペプコ・エディソン・プレイス・ギャラリー/アメリカ・ワシントンDC
個展 日本橋三越本店/日本橋・東京
東美アートフェア ギャラリーぐんじブース 東京美術倶楽部/東京・新橋 - 2013年
- 個展 金魚空間/台湾・台北
「アート昆虫ワールド」高崎タワー美術館/群馬・高崎
団・DANS展「Dandans, a Collective of Japanese Emerging Artists (団・DANS―新進気鋭の日本人アーティストの集い)」 Browse & Darby ギャラリー/イギリス・ロンドン - 2014年
- AHAF (Asia Hotel Art Fair ) Hong Kong 2014 /香港
Art Tainan 2014/台湾・台南
Young Art Taipei 2014/台湾・台北
Art Taichung 2014/台湾・台中
個展 金魚空間/台湾・台北
2000年頃より全国の百貨店や画廊にて個展、グループ展を中心に活躍しています。

イベントカレンダー
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2/7(土)13:00~
【トークショー】人と生き物を、つなぐもの
青山で“土地の記憶プロジェクト”を活動されている野口理佐子さんをお招きし、
ビオトープが結ぶ人・街・文化について、磯部さんと対談いたします。
どなたでもご参加いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。 -
2/11(水・祝)14:00~16:00
【日本画体験ワークショップ】色紙に植物を描く
参加料:500円
先着15名 どなたでもご参加いただけます。磯部氏を講師に迎え、身近な植物を題材に日本画の画材・技法で色紙に絵を描くワークショップを開催します。
事前申し込み制となっております。
申し込み方法
①~⑤の項目を明記のうえ、お申込み下さい。
①氏名 ②人数 ③連絡先(お電話番号かE-Mailアドレス) ④参加者の年齢 ⑤参加を希望するイベント名

















