2012年10月26日(金)オープン!当日、午前10:00よりオープニングイベントを行います。

伊藤忠青山アートスクエア

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〒107-0061 東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F 03-5772-2913

過去の展覧会

寺山修司の言葉展

新たな企画として、2013年10月14日(月)より開催する「寺山修司の言葉展」は、アクセサリーを中心に幅広い分野でデザインを手掛ける「e.m.(イー・エム)」が初めて挑戦する展覧会です。

詩人、劇作家、写真家、映画監督と多くのジャンルで活躍し、“言葉の錬金術師”と呼ばれた寺山修司の言葉を、トップクリエイターたちが視覚的に表現したアート作品を発表します。

「明治神宮外苑絵画館前」の中央会場にて、優れた生活デザインやアートが世界中から集まる、インターナショナルなデザインイベントTOKYO DESIGNERS WEEKの開催にあわせ、地域一体化を図ることで、青山の街の発展、地域への貢献につとめます。

主催:
イー・エム・デザイン株式会社
共催:
伊藤忠商事株式会社
協力:
笹目浩之(ポスターハリス・カンパニー/テラヤマ・ワールド)
青山商店会連合会
Spacial Thanks:
平野北斗 / 鈴木雄一郎
会期:
2013年10月14日(月)~11月4日(月)
時間:
午前11時~午後7時
入場料:
無料
会場:
伊藤忠青山アートスクエア
〒107-0061東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F
寺山修司の言葉展

なお、10月17日(木)〜20日(日)には、同会場の別フロアにて、合同展覧会「HUB」を開催致します。 是非お立ち寄りください。

HUBとは?
「HUB」の原義は物事の中心 さまざまなものが集中し、また発信される
e.m.がプロデュースするショールーム「HUB」。物事の中心という原義の通り、さまざまなブランド、アイテム、業種を越えた価値ある取り組みの可能性が集中しては、また外に向けて発信されていく、ファッション業界におけるHUB空港のようなショールームを目指します。
公式サイト: http://www.hub-exhibition.com

e.m.
1996年“みんながよろこぶものづくり”“ありそでなさそなものづくり”をコンセプトに仲谷英二郎、飛田眞義によって、ジュエリーとインテリアを取り扱うブランド「e.m.」を設立。独創的な発想と世界観が幅広い年代に支持され、現在はセレクトショップなどへの卸事業とともに、全国に直営店を展開。またジュエリーやインテリアにとどまらず、空間やグラフィックのデザインおよびディレクションを手掛ける。
公式サイト: http://www.em-grp.com/

【参加クリエイター】
※ ABC順・敬略

■ 大日本タイポ組合 / グラフィックデザイナー

1993年に秀親と塚田哲也により結成。グラフィックデザインを中心に、文字を解体・再構築し新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。出版物に『Type Card Play Book』(ACTAR)『大日本字』 (誠文堂新光社)。2013年9月かみの工作所より「G.a.m.e.」発売。http://dainippon.type.org/

■ えぐちりか / アートディレクター・アーティスト

アートディレクターとして働く傍ら、アーティストとして国内外で作品を発表。最近の仕事に、ソフトバンク「PANTONE∞」、ベネッセこどもチャレンジbaby2013教材玩具トータルアートディレクションなど。 2011年フィギュアスケート髙橋大輔選手のフリープログラムの衣装を担当するなど、平面から立体、 広告や衣装など幅広い活動を展開。JAGDA新人賞、ひとつぼ展グランプリ、岡本太郎現代芸術大賞優秀賞受賞、グッドデザイン賞、D&AD金賞など受賞多数。

■ FUGAHUM / FUGAHUM デザイナー

ブランド名の”FUGAHUM”は、三嶋と山本の考える架空の国家でありその国の名称である。 ”FUGAHUM”は地球上にある架空の国家である。世界のどの国にも歴史があるように”FUGAHUM”にも歴史が存在しており、この国の過去にはネイティブが文明人に侵略され、思想や文化が変化した歴史が存在する。”FUGAHUM”の文化や習慣は、地球上の歴史を受け入れ共存し繁栄してゆく。 この国に住む原住民は他民族(文明人)から侵略され、今までにない宗教観や文明などの影響を受けて自分たちの本質と新しい価値観を生みだしてきた。ベクトルの違う価値観をアレンジし、新しい価値観を生み伝え進化することによって、国の歴史が作られていく。その歴史の断面を、ファッションだけにとどまらず様々な方法で表現し、”FUGAHUM”という国を確立していくアートプロジェクトである。

■ 伊藤 勝 / ITO MASARU DESIGN PROJECT / SEI インテリアデザイナー

1961年大阪生まれ、1987年東京造形大学卒業。 カワサキ・タカオ オフィスを経て1991年に独立しSEIco.,ltd.を設立する。2005年ITO MASARU DESIGN PROJECT/SEIに屋号変更。インテリアデザインをツールとして国内外を問わず、そのエッジーな感覚と独特な切り口に基づく手法により新たなクリエーションを発信し続ける、インテリア業界の異端派。“常に目線はコンシュマー”をテーマに日々クリエーションを追求する、究極のクリエーター。

■ 神原 秀夫 / プロダクトデザイナー

1978年広島県生まれ。東京造形大学卒業後、TOTO、電通を経て、BARAKAN DESIGNを設立。 プロダクトのみならず、グラフィックやインテリアなど幅広いデザイン領域で活動を展開。 MoMAパーマネントコレクションやD&AD Yellow Pencil、グッドデザイン賞など受賞多数。 東京大学 先端科学技術研究センター 特任助教

■ Kim Songhe / アーティスト

1982年東京生まれ。国籍は韓国。織田デザイン専門学校卒業後、デザイン活動を開始。 2005年に、青山のセレクトショップ「Loveless」にて展示したシャンデリア作品が注目を集め、それ以降、ショップ空間のディスプレイなどを数多く手掛ける。彼女が制作するシャンデリアは、レトロなぬいぐるみやアメリカン・トイなど、自らが蒐集した既成のアイテムをコラージュすることで形を成す。「ジャンク・コラージュ」とでも表現できるそれらの作品は、ごちゃごちゃのようでいて奇妙なバランスで統合されており、イノセントな感覚を観る側に呼び起こす。2009年にはサンフランシスコやソウルの美術館などで作品を展示。最近は、達磨や招き猫、熊手といった縁起物に注目し、多幸感あふれる作品を発表している。

■ 黒田潔 / イラストレーター

1975年東京生まれ。線画で描かれる動植物のアートワークで雑誌や本の装丁をはじめ、さまざまな分野で活躍を続ける。東京都現代美術館「MOTアニュアル10」、韓国のナム・ジュン・パイクアートセンターでの展覧会等、国内外での展覧会に多数参加。2009年(株)KABWA設立。作品集に「森へ」(ピエ・ブックス)、古川日出男との共作「舗装道路の消えた世界」(河出書房新社)。大阪成蹊大学客員教授。 http://www.kiyoshikuroda.jp/

■ 成田 久 / アーティスト・資生堂アートディレクター

1970年生まれ。アーティスト、資生堂宣伝制作部アートディレクター。資生堂の様々なブランドのアートディレクションを担当。NHK大河ドラマ「八重の桜」のポスタービジュアルや「ただいま、東北❤」(http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/tadaima/) キャンペーン企画、優香を起用した2012年のパルコの夏キャンペーンなども。さらに、「成田久」の作品が見られる!着られる!買える!そして、仕事のオーダーもできる!販売所★兼★仕事場「キュキュキュカンパニー」を2013年6月に開店。(www.cuecuecuecompany.com)

■ スズキ タカユキ / suzuki takayuki デザイナー

1975年愛知県生まれ。 東京造形大学在学中に友人と開いた展覧会をきっかけに 映画、ダンス、ミュージシャンなどの衣裳を手掛けるようになる。 2002-03A/Wから自身ブランドを立ち上げ、2007年より東京コレクションに参加。 2009年には、Milano Unicaでのイベント「オン・ステージ」に世界の新鋭デザイナー10名の中の一人として 選ばれ、合同ショーに参加。2012年には、インドにて開催された「Wills Lifestyle India Fashion Week」で合同ショーに参加している。現在では 企業とのコラボレーション、インスタレーションなどの 空間演出、ウェディングドレスやユニフォームのデザインを手掛けるなど活動の場を広げている。

■ 武田双雲 / 書道家

1975年熊本生まれ。東京理科大学卒業後、NTTに就職。約3年後に書道家として独立。 NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」、世界一のスパコン「京」など数々の題字を手掛ける。 独自の世界観で、全国で個展を開催。作品集「たのしか」「絆」など著書は20を超える。 書道教室には250名以上の門下生が通う(2005年新規募集締切)2013年度文化庁から文化交流使に任命され、ベトナム~インドネシアにて、様々なワークショップやパフォーマンスを行う。 公式サイト:http://www.souun.net/ 感謝69:http://kansha69.com/

■ 津村 耕佑 / FINAL HOME ファッションデザイナー

'82年 第52回装苑賞受賞、'83年にミヤケデザイン事務所に入社し三宅一生氏の下クリエーションスタッフとしてパリコレや様々な展覧会に関わる。'92年「第21回現代日本美術展」準大賞受賞。 '94年 都市型サバイバルウエアー"FINAL HOME"を考案する。 同年、第12回毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞を受賞。'01年、織部賞受賞。 '08年より武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科の教授に就任。

■ 山田 遊 / バイヤー、クリエイティブ・ディレクター

IDEE SHOPバイヤーを経て、2007年株式会社メソッド設立。 「スーベニアフロムトーキョー」「Tokyo’s Tokyo」「PASS THE BATON」 「IMF・世界銀行年次総会」での商品選定やディレクションのサポート等に携わりながら、 花火のセレクトショップ「fireworks」のプロデュースも行う。 2013年6月に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店」が、エイ出版社より発売。

■ D[diː] / 作家・イラストレーター

2000年、多摩美術大学在学中に発表した『ファンタスティック・サイレント』を、 宮崎駿監督のお墨付きで出版、デビュー。 2作目『キぐるみ』発表で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出し、読者に衝撃を与える。 繊細なイラストレーションと、独特のリズム感・リリカルな文章で、 シニカルかつスイートな世界観の作品を精力的に創作。 小説、漫画、イラスト、ファッション、デザインなど多分野をまたに活動する稀有な存在として、 各界の著名人にも支持者が多い。 ペンネームをD[di:]という匿名性の高いアルファベットにしたのは、 描いている本人のパーソナルな要素(国籍、人種、性別、年齢など)が、 作品を見る側に先入観として入り込まないようにという配慮からという理由が大きい。
オフィシャルサイト : deeth.net
オフィシャルショップ : deeth.shop-pro.jp

■ e.m. / ジュエリーデザイナー

1996年"みんながよろこぶものづくり""ありそでなさそなものづくり"をコンセプトに 仲谷英二郎、飛田眞義によって、ジュエリーとインテリアを取り扱うブランド『e.m.』設立。 独創的な発想と世界観が幅広い年代に支持され、 現在はセレクトショップなどへの卸事業とともに、全国に直営店を展開。 またジュエリーやインテリアにとどまらず、空間やグラフィックのデザインおよびディレクションを手掛ける。

■柿木原 政広 / アートディレクター・グラフィックデザイナー

1970年広島県生まれ。
ドラフトを経て2007年に株式会社10(テン)を設立。
JAGDA会員。東京ADC会員。
主な作品にsingingAEON、R.O.Uのブランディング、東京国際映画祭、静岡市美術館、
松竹芸能株式会社、富士中央幼稚園のCI。カードゲームRoccaなどを手がける。
2003年日本グラフィックデザイナーズ協会新人賞受賞。
2007年森美術館の「日本美術が笑う」でADC賞受賞。
2011年「Rocca」でNewYork ADC 賞SILVER、ONESHOW merit賞、東京ADC 賞受賞。
「静岡市美術館」のCIでONESHOW PENCIL賞受賞。
2012年「Rocca」でGOOD DESIGN賞受賞。

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