江戸切子若手15人展とは
東京の伝統工芸品である江戸切子は、長い年月を経て東京の風土と歴史の中で育まれ、時代を越えて受け継がれた伝統的な技術・技法のひとつです。
職人の手により素材から作られる江戸切子ひとつひとつには、優れた機能美だけではなく、大量生産される画一的な商品とは違った手作りならではの味わいと美しさがあります。
伝統工芸品は地域に根ざした地場産業として日本の地域経済の発展に寄与するとともに、それぞれの地域の文化を担う大きな役割を果たしてきました。
本展覧会では、東京の江東区を中心に、伝統と革新の間で魅力的な作品を作り続けている江戸切子作家 15人の新作をご紹介いたします。
伝統工芸を継承する若手職人の技と美に触れ、日本人が紡ぎだした文化の素晴らしさを、この機会にどうぞご堪能下さい。
参加者
堀口徹、石塚春樹、大場和十志、小林昂平、佐藤光浩
澤口智樹、篠崎英明、高野秀德、但野英芳、鍋谷聰
鍋谷淳一、根本達也、細小路圭、三田村義広、山田のゆり

















