ねむの木のこどもたちとまり子美術展
〜ねむの木学園創立45周年を祝して〜
- 主催:
- 学校法人 ねむの木学園
ねむの木学園ホームページ - 共催:
- 伊藤忠商事株式会社
- 後援:
- 厚生労働省、文部科学省、東京都、港区
- ディレクター:
- 宮城 まり子
- 会期:
- 2012年10月26日(金)~12月25日(火)(会期中無休)
- 時間:
- 午前11:00~午後7:00 (金曜日のみ~午後8:00)
- 入場料:
- 一般500円 大学生以下無料
入場料は全額がねむの木学園の活動に充てられます。

オープニングセレモニーの様子
(4分40秒)
ねむの木学園について
(5分26秒)
※今回の美術展に合わせ伊藤忠商事が取材・制作したものです
ねむの木学園のお店(オリジナルグッズコーナー)
会場内には、ねむの木学園のお店を設置しております。
2013年カレンダーをはじめ、絵はがき、グラス、タオル、書籍など素敵なオリジナルグッズを多数販売中です。
この会場でしか販売していない限定商品もご用意いたしました。ご来場の際には是非、手に取ってみてください。
「ねむの木学園」(静岡県掛川市 宮城まり子園長)は1968年に日本初の肢体不自由児療護施設として発足。創立45周年となる今回の展示では、これまで国内のみならずパリやニューヨークなどで延べ500万人を魅了してきた、ねむの木学園のこどもたちの絵画・友禅などの作品を展示します。
宮城まり子園長は長年にわたる児童福祉、教育向上の功績が認められ、ペスタロッチー教育賞、ヘレン・ケラー教育賞、ヴァルナ国際赤十字映画祭スペシャルグランプリ(映画:ねむの木の詩がきこえる)など数多くの賞を受賞し、2004年には東京都名誉都民としても顕彰されています。
ねむの木学園と二代目伊藤忠兵衛
1968年の学園発足当初、伊藤忠商事の近代化の礎をつくった二代目伊藤忠兵衛は、新聞でねむの木学園の発足を知り「じっとしていられなくて」と寄付をもって現地を訪れました。それがねむの木学園にとって初めての寄付となりました。45年の時を経て、二代目忠兵衛の気持ちを受け継ぎ、宮城まり子園長の「だめな子なんて一人もいない」という変わらぬ想いを、本展覧会を通じて発信していきます。

















