2012年10月26日(金)オープン!当日、午前10:00よりオープニングイベントを行います。

伊藤忠青山アートスクエア

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〒107-0061 東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F 03-5772-2913

これからの展覧会

ブックアートエキシビジョン~五感で読む『本』~

アートを通じた「次世代育成」、「地域貢献」、「国内外の芸術や文化の振興」などの社会貢献を目的とし、様々な展覧会を行っている伊藤忠青山アートスクエア。6000年以上の歴史があると言われる書物の新たな形を探求するとともに、大人も子供も楽しく本に触れ合う事ができる、「本×アート」に関連した2つの企画展を同時に実施します。

1つは、ブラジル大使館協力のもと、ブラジル人アーティスト達が制作した、本そのものがアート作品となっているブックアート作品を多数集めた企画展「図書館の彼方へ」。

2つめは、若手絵本作家の池谷剛一さんの企画展「絵本の旅」。音楽やスマホ・タブレットアプリと絵本をクロスオーバーさせながら新しい世界観を体感して頂けるイベントです。

主催:
駐日ブラジル大使館、伊藤忠商事株式会社
協賛:
Arjowiggins Creative Papers
協力:
青山商店会連合会
会期:
2013年6月10日(月)~7月14日(日)
時間:
午前11:00~午後7:00
入場料:
無料

ブックアートエキシビジョンは第20回東京国際ブックフェアにPRコーナーを出展いたします

第20回東京国際ブックフェアTIBF

自転車博覧会 〜自転車史のタイムトラベル〜

企画展 図書館の彼方へ ブラジル人アーティスト達による、本そのものをテーマにしたブックアート

書物の歴史はおよそ6000年前に始まり、以来人類の歴史と融合し共に歩んできた。 彩色写本の時代には貴重品と見なされたが、工業的な印刷・製本技術の登場によって日常的なものと化した。

すべての書物は、時代や役割を問わず、膨大な意味を内包している。今日、その可能性は内容に限定されない。 カメレオンのごとく変貌する能力によって新たな挑戦が生まれ、書物は限界へと向かう。

「アーティスト・ブック」は芸術作品としての地位を取り戻す。「図書館の彼方へ」展は、ブラジルのアーティスト・ブックの分野で制作されているものの一端を披露し、 これらの作品を通じて我々と書物という物体との関係性を明確にして、読書の新たな形を探求する。

図書館の彼方へ

企画展 絵本の旅 若手絵本作家 池谷剛一

絵本『てがみがもしもとどくなら』の原画を中心にアイディアスケッチや絵コンテ、参考素材等、絵本ができるまでの要素をまとめて展示します。 その他、期間中にはライブペイントやライブ絵本、てがみ&絵本ワークショップ等ひとつの絵本の世界をより多面的に、そしてより深く体感出来るイベント展示となります。

絵本の旅
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